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ラベル

最新のシール、ラベル制作例

 

新しい商品ができた!商品を入れるものはどうする? ガラス瓶?
プラスティック製容器?ペットボトル?

開発した商品を販売する際、商品を入れるものがガラスの容器であったり、プラスティック製容器、ペットボトルの場合シールやラベルで対応する場合があります。よく目にする、お酒やジャムなどのガラスの容器や化粧品やサプリメントにはプラスティック製容器、清涼飲料水にはペットボトルが使用されています。容器全面を印刷するより安価なシール素材がよく使われます。シール、ラベルの素材もコート紙から和紙まで選択肢が豊富です。シール、ラベルの素材についてはデザイナー、印刷会社と相談してもいいでしょう。

 

そこでシール、ラベルデザインを進めるための簡単な手順をまとめてみました。

POINT1  シール、ラベルの仕様・規格の確認

商品を入れる容器の種類、形状によってシール、ラベルの規格が変わリます。シールタイプで容器へ貼るタイプやペットボトルでよく見かける容器に圧着するタイプまで様々です。商品性や経費を念頭に置きながら仕様や規格を決めていきます。既成の容器があれば、どのような仕様・規格ができるかデザイナー、印刷会社を交えて相談していけば、理想にあったものができるかもしれません。さらに、販売価格やどこで販売するのか、誰に販売するのかなどで仕様は変わってきます。

 

 

POINT2  競合他社商品の情報収集


商品に貼るシール、ラベルデザインを考える上で、同一分野の競合商品の情報収集は不可欠です。
あらかじめ実際の競合商品を買い集めて、社内で比較検討をしていきます。
シール、ラベルの形状、色、ターゲットとする性別、年齢層など多くの比較材料を検討することで販売する商品の方向性がより具体的になってきます。

 

 

 

 

POINT3  印刷会社の選定


シール、ラベルデザインの印刷は特殊かつ多種に渡り、その仕上がりによっては商品イメージが変わってきます。金箔、エンボス加工など商品名を際立たせる様々な加工技術があります。クライアントとデザイナー、印刷会社の綿密な打ち合わせが必要です。

 

 

 

 

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